製造元「有限会社 食品加工研究所」について
喜多郡内子町五十崎地内にある『有限会社 食品加工研究所』。
その中にある『農産物加工研修所』では、参加者が自分の課題に応じて、製造方法をそれぞれ研究しています。
主な研究内容は
- 玄米核酸→みそぎ棚田、清水善二郎氏の栽培した農薬不散布米を使用し、アスペルギルス ニガー属の麹菌を使い、核酸・アミノ酸を生成する。
- 菌の研究→菌叢の研究
- 大豆の研究
- まめ焙り…α化した白米を飴で固めたもの
- みそ…自家製の米・麦・大豆を使い、みそとする
- クッキー…自家製玄米をクッキーとする
となっています。
こういった研究からさらに、
- 代替エネルギーの研究→間伐システムの研究
- 植物栽培技術の研究→植物工場の研究
- 植物由来の有用物質の探索
を行っています。
内子町のご紹介
株式会社 核酸の玄米核酸は愛媛県内子町で作られています。
内子町の位置
内子町は、愛媛県のほぼ中央部に位置し、県都松山市から約40Kmの地点にあたります。町の中央部を一級河川・肱川の支流である小田川が流れている風光明媚な土地です。面積は299.50K㎡で、その広がりは東西30.0Km、南北27.0Kmにもなります。平成17年1月1日に、旧内子町、旧五十崎、旧小田町の3町が合併し新内子町が誕生しました。
キラリと光るエコロジ-タウン・内子
内子町は小田川をはじめとする豊かな自然の中で、町内各地の特色ある地域文化を大切にしながら、小規模であっても、生き生きと輝く町を目指しています。この姿勢と町の将来像を集約しこのキャッチフレ-ズを掲げています。
娯楽の殿堂 「内子座」
この劇場は、木蝋や生糸等の生産で経済的にゆとりのある時代に、芸術、芸能を愛してやまない人々の熱意で生まれた木造の劇場。あるときは歌舞伎、人形芝居、あるときは落語、映画等、農閑期には、もてはやされ出し物が内子座を彩り、人々の心の糧として大切にされました。
歴史深く、美しい自然に囲まれた文化の里 内子町
町の中央部を流れる清流 「小田川」、1916年創建 木造2階建て瓦葺き入母屋造りの「内子座」、毎年5月に開催される「大凧合戦」、小田川流れる南方に伝統技術を擁し今尚受け継がれる「大洲和紙」など、今日もたくさんの観光客をむかえる。町並み、家屋、空気、水、人々全てが内子町を愛し、以心伝心の気持ちを大切に日々暮らしている。






